40代の私はプチプラな化粧品と健康的な生活で必要以上に老けていません

現在49歳の私の肌は、この年代らしい老いが日々現れてきます。頬にあるシミの色が少し濃くなってきたなとか、アイラインが描きにくくなったりファンデーションがよれやすくなってきたなとか、肌の透明感がなくなってきたなとか…。

『年齢に伴う肌の老化は避けては通れない』ということを自分で受け入れることができたのは、漸く2年前の47歳くらいからです。

自分の肌の老化を感じ始めたのは30代の初め頃で、1日働いた後に鏡に映った自分の顔のほうれい線や目尻の皴にファンデーションが筋のようにたまっているのを見た時「あぁ、おばさんだ」と自分の年齢・肌老化をしっかりと認めることになりました。ただ、諦めたり受け容れたりはしていないので、まだスキンケアなどで元に戻るのではないかと30代~40代前半はお金をかけて抗ってばかりいました。

お高めの美容クリームや基礎化粧品などを色々と試していたのですが、45歳頃、考え方の変化と経済的事情があり、皮膚の表面だけではなく身体の中から健康で美しくなるようにしようと心掛け、安いスキンケア用品を不本意ながら使ってみると、トラブルもなく肌の調子も良くて自分が一番驚きました。高い化粧品を使わなくても大丈夫なんだと…。

 

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40代半ばに考えが変わり、プチプラな美容クリームを使ってから肌が変わりました

47歳頃、しっかりと老いを受け容れられるようになって、2年が経った今現在の私が使っている美容クリームは、株式会社pdcの商品名『ピュア ナチュラル クリームエッセンス モイスト(保湿クリーム)100g』で、値段は『800円』の、本当にお手頃価格のものです。

この商品を選んだ決め手は、とにかく安いこととパッケージに保湿&透明感を謳っているところでした。シンプルな外観で無香料・無着色、美容保湿成分(海洋性コラーゲン・ヒアルロン酸・ローヤルゼリーエキス)が配合されていること、美容液+クリームがこれ1つうるおい閉じ込めしっとり素肌になど情報が分かり易く書かれていて「使ってみよう」と即決しました。

実際に使ってみた感想は、クリームの粘度がジェルとクリームの間くらいの感じで、肌にするするととても伸ばしやすく、それでいて塗った後はしっかりと潤いを閉じ込めて蓋をしてくれるような濃厚さもあります。

パール2粒大程度を1回に使用していますが、その量で顔と首とをきちんとケアできます。もう少し寒くなってくると使用量は増やすようになるかもしれませんが、今の季節だと、この量を夜に使えば朝までしっとり感は続き、使いやすさと使用感ともに期待以上の商品です。

肌にしっかりとなじませ、最後に手で顔全体を覆って1分間ほどじっとしているのですが、このクリームの効能が染み渡る感じが毎回幸せな美容タイムです。

 

40になって、化粧品だけでなく、体の中から健康になることが大事だと思いました

私の年代で美容に気を付けていることは、化粧品に頼り過ぎず、身体の内側から健康になる生活をするようにしています。肌の老化も気にし過ぎず気持ちに余裕を持つことなど、肌に直接手を加える事以外の事がとても大切になってきます。

肌に手を加える事で言えば保湿をしっかりすることで、今使っている美容クリームもお手頃価格なのでたっぷりと肌に与えてあげられることが利点の一つです。

肌に優しいクレンジングや洗顔、一つずつ丁寧にたっぷりとつけるスキンケア用品、最後に美容クリームでしっかりと潤いを閉じ込めて、40代最後の私の肌は、若い頃と比べれば間違いなく確実に老いていますが、必要以上には老けていない、健康的な肌であると自負しています。

肌の内側を健康にすることが見た目にもとても大切で、素晴らしい機能を持った美容クリームの効果を活かすのは、健康な土台があってこそだと思っているし実感もあるので、年齢に伴う老化を受け容れる心の余裕を持ち、健康に気をつけながら肌に必要な美容クリームなどのアイテムを補い、これからの日々を過ごしていこうと思います。

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