40代の私が使っている化粧下地クリームは、サロン限定の「アレクサンドル」

私はアパレル企業にて内勤を中心とした仕事に従事しています。職種としてはMD、プレス業務が中心です。
年齢は40歳になったばかりです。20代は肌トラブルも少なく、手入れをしなくてもそれなりの状態を保つことができていました。

30代に入り、多少乾燥が気になるようになりました。30代後半(特に38以降)は季節を問わず、乾燥が気になるため、日中もこまめに化粧水を吹くようにしています。

年代毎に少しずつ手入れの重要さを感じるようになりました。30代後半は、アレクサンドルというブランド名のメーカの〝アレクサンドル ドゥ パリ レジスタンシエル UV XL”というサロン限定で販売している乳液タイプの下地クリームを使っていました。

 

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白浮きもせず日焼け止め効果もある下地クリームは、リゾートに行った時も役立ちました

無色なので、肌色に関係なく使用でき、夏に少し日焼けしてしまったとき(リゾートの旅行帰り)にも白浮きもないので、とても便利でした。乳液タイプなので、伸びもよく一年中使っていました。

40代に入ってからは、少し肌ムラや毛穴も気になるようになってきましたので、同じメーカーの色つきの下地を使うようにしています。

商品名は、レジスタンシエル UV AGエクスペール というもので、色はナチュラル ベージュ を使っています。

こちらもサロン限定のようなので、行きつけの美容院で購入をしています。以前使っていたタイプと比べ、ほんの少しかためのタイプなので、伸ばすのではなく、たたくようにして肌につけています。

以前の無色タイプは色もないので、手早くメイクするために、手にクリームをとり、手の平全体や指を使ってわりと雑に伸ばして使用していました。色つきの下地にしては、伸びがよいので、少量ずつを手の甲にとり使っています。

 

40代になり、肌の毛穴や肌ムラが気になりようになったので同じブランドの色付き下地クリームを使っています

気になるほほの毛穴部分は重点的に叩き込むように使用していますが、全体的に毛穴も目立ちませんし、夕方の化粧ヨレも少なく、またしっとりとしていますので、気になっている乾燥やファンデーションの粉浮きもせずに、済んでいます。

日中もこまめに化粧水を散布してもいますが、下地自体のしっとり感が長持ちしているのか、大きな肌トラブルが起きない点が気に入っています。

しっとりが強いと、メイク落としの際にオイルクレンジングをしなくてはいけないのかな、、、とも思うことがありますが、このクリームは下地として肌にのっているうちはしっかりしていますが、洗顔石鹸の洗顔で十分すっきり落ちるので、その手間のかからなさというか、気を使わないで使えている点も便利に感じています。

さすがに日焼けを積極的にする年頃ではないので、大丈夫だと思いますが、今後、もし日焼けすることがあった際に下地としての色が合うのかどうかだけ、少し気になっています。

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