その乾燥小ジワ今すぐなかったことにしたい!40代は美容クリームで早めの対応を

年齢と共に増えてくるのが小ジワです。

目元や口元など、皮膚が薄く、よく動くので、シワができやすいのです。

シワの原因は大きく分けて2つあります。

表情ジワと乾燥ジワです。

表情ジワは、笑ったり、話したり、表情を作った時にできるシワです。

子供でも生じるシワですが、表情を戻すと消えます。

一方、年齢を重ねると、表情を戻しても戻りづらくなり、シワが刻まれたままになってしまいます。

ほうれい線が笑いジワと呼ばれるのは表情ジワです。

 

次に、肌悩みとして挙げられるシワのほとんどが、乾燥ジワです。

この時、皮膚の表面にある表皮に刻まれたシワと、角質層の奥にある真皮にまでに到達したシワかによっても分けることができます。

 

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細かいシワを放っておくと大きなシワになってしまう

 

乾燥したオフィス内で仕事中、トイレの鏡で目元に細かい線が走っているのに気付いたことがある人は多いと思います。

けれど夜にスキンケアをすれば元通りになります。

これが乾燥ジワです。

表皮にできるものなので、十分な保湿をすれば改善できます。

しかし「どうせ乾燥ジワでしょう」と放っておくと、細かいシワが繋がり、太く大きなシワになってしまいます。

 

しかもシワは同じ部位に繰り返しできるので、ケアを怠ると、真皮にまでシワが刻まれることになります。

この時、プリンとした弾力のある肌ならばシワになりませんが、40代ともなると、コラーゲンもエラスチンも減少しているので、シワをはね返すだけでのハリを持ち得ていません。

 

結果、シワとして定着してしまいます。ここまでくると、スキンケアやローラー美顔器などのセルフケアで完全に消すことは不可能になります。

だから、日頃からシワができないような肌環境を作ることが大切です。

 

40代は、普段から美容クリームで保湿をしっかりしてシワを防ごう

やはり、スキンケアの基本である日々の丁寧な保湿ケアが重要です。

特に40代の肌は、油分が減少することによる水分保持力が落ちていますので、美容クリームできちんとフタをすることを意識して下さい。

 

この時、ベタつくからと言って、化粧水や美容液の後すぐに使うと、前に使ったスキンケアの水分が混ざり、それぞれの効果が薄れてしまいます。

1~3分程度間おいて、しっかりと水分が浸透してから使うようにしましょう。

 

さらに、目元や口元は美容クリームを重ね塗りしたり、アイクリームを使うなど、より念入りなケアをします。スキンケアも朝と晩と決めつけるのではなく、化粧の上からさっと塗れるような美容クリームやセラムによって、こまめな潤い補給をすることもシワ対策には効果的です。

 

また紫外線は大敵です。年齢とともに現れるシワの80%は紫外線が原因と言われています。

これは紫外線が真皮にまで到達して、コラーゲンやエラスチンの生成する力を弱めるからです。また活性酸素を大量に発生させることでコラーゲンを減少させてしまうからです。

 

ですから、年間を通して、紫外線対策が必要です。日中はUVカット効果のある化粧下地や乳液、クリームを塗るようにしましょう。

 

40代は肌機能が弱まっています。

油断をするとすぐにシワは定着しますし、諦めることで一気に老けこんでしまいます。

日中は高保湿の美容クリームで乾燥対策を。

 

夜は保湿に加えて、レチノールやビタミンEなどのシワの改善の効果的な成分が配合された美容クリームで修復しましょう。

日々の肌管理で、いつまでもハリのあるみずみずしいお肌を保ちましょう。

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